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           日々の出来事をつらつらと書いています♪                                                                         @当ブログの記事・画像の無断転用・転載はしないでください。

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震災からもう6ヶ月。


え?もう半年?!

てのが本心かな。

 


心身で感じるのはまだ2~3ヶ月しかたっていないような感覚で。。。

でも周りを見ると普通の生活してるし、

自分自身も普段の生活に戻ってる。


だけどふと『こんなに月日がたったんだなー』って思う。


頭では分かってるんだけど、

そんな感じがしないな。

 

でもこれ、震災前から思ってたことかも^^;

 

時がたつのが早すぎて・・・怖いくらい。

 

 

今の私は、

家の事に専念している。

義姉の仕事が前以上に忙しく、

家事の手伝いをしてもらえなくなった。

変わりに母が一緒にやってくれるけど。


(私に)疲れがたまると

私自身よりも早く母が気づく。

 

母は私の『疲れた』という言葉にとても敏感だ。

あまり口にしないけど、

無意識に出してしまう事があるから、

心配をかけちゃうんだよね^^;

 


でも、そういうときは本当に疲れているから、

甘えるようにしてる。

 

 


地震の数は減ったし、

小さい地震が主になってきた。

 

それでも時々、

福島だけじゃなく、

他の場所でも大きな地震があるから、

まだまだなんだなーって思う。

 

地震だけじゃなく、

洪水・台風被害もとても大きかったし、

今年の日本は一体どうなっちゃうんだろう?

って、思っちゃうよね。。。

これ以上日本を苦しめないでください。。。

と、神頼みしちゃいそうだ。^^;

 

 

隣の町内は、

まだ復興工事が始まっていない。

いつになるのかな?

浜通りや他の所よりましだから、

後回しになってるんだろうな。

これって仕方ないもんな。。。

実際生活はできてるわけだし。

 

 

元気出して

前を向いて

進んで行こう


 




久しぶりの日記。

みなさんいかがお過ごしでしたか?


台風や大雨洪水の被害に遭われた方々

お見舞いを申し上げます<(_ _)>


なかなか気持ちを前に向けることは出来ないと思いますが、

少しずつ少しずつ進んで行きましょう。

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あの時間、亡くなられた方々に向け黙祷した。


未だ見つけてもらえない方々が、どうか早く家族の元へ帰れますように。

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先日、

市内各所で放射線測定をした。




その結果が回覧板で回ってきたんだけど、

それを見て「やっぱり」と思った。

現実を突きつけられた。




うちのすぐ近くが

2.17~2.30 ぐらいの高い値をしめしていた。





震災後はライフラインが絶たれていたので、

水を確保するため 当時小学3年の甥っ子は3時間も並んだ。

当時小学6年生と中学2年の姪っ子も食料確保で店に並んだ。

歩いて、だ。


それが数週間にも及んだわけだ。



国が最初から放射能がどの方向へ進むかの予想を知らせてくれさえいたら、

もっと他の行動が取れたはずだ。




もう遅い。

どうなっちゃんだろう?



これから外部被爆と内部被爆について検査はするけど、

100%汚染されているはずだ。

30年に渡って検査を続けるって?

まさか検査だけじゃないでしょうね。


40過ぎの大人はまだいいよ。

でも子供は?

これから産まれてこようとしている子供は?



5月に産まれた姪っ子は?

母乳を飲ませている義姉は?





なんかさ、

考えると腹が立つ。

考えたくない。

でも考えないわけにいかない。




国会ではおかしな状態が続いているし。

国を信用できない。






しっかりしてよ!

国会議員!


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私はやっぱり

原発は無い方がいい。と思う。




絶対に、だ。






今回の原発事故があって、

本当の『原発の恐ろしさ』を知った。



福島県で生まれ育って来たのに、

今まではそんな風に強く思ったことはなかった。

ただ『ない方がいいよね』程度にしか。。。




でも今は、

絶対に日本から・・・世界中から原発なんてなければいい!

と、強く思う。




地域のことを考え、

そこで働くたくさんの方々の事を思えば、

簡単に『やめます』とは言えないのは分かる。



福島だってそうだったからね。

原発から近い地域では

目に見える分かりやすい恩恵と言えるものを受けていたのも確かだ。

私が住む地域ではそんな恩恵はない(分からなかっただけかもしれないけど)。

ただ、「福島県」で言ったら受けていたといわざるを得ないだろうけど。




だからこそ『原発なんていらない!』と言いたい。


もちろんものすごく大変だ。

雇用とかね。



でも、

福島原発事故があった今だからこそ、

やめる時が来たと思う。

今を逃したら、、、またこの悪夢がどこかで起こるかもしれないから。


私が住む場所の放射線量は、

1.2~1.4マイクロシーベルトの間を行ったり来たりで、

これ以上はなかなか下がらないように感じる。


またこの値は、地面に近いほどもっと高くなる。

自宅なんかも測るのが怖い。

これから測る機会があるかもしれないけど。。。



うちの家族は大人も子供も、

比較的冷静にこの件に関してみているけど、

このままでいいのか?という思いは常に持っている。


国はこれ以上お金を出したくないから

放射線量が高い地域の避難を・・・と言わないのでは?

と思っている人も少なくない。





こんな悪夢を、

どの世界の人にも受けて欲しくない。


遠く離れた友にも、

名も知らない人たちにも。




子供たちの将来はどうなるの?

『大丈夫』と言えない未来なんて、、、





ま、敏感になりすぎて別な病気になるよりは、

ちょっと楽に考えるのがいい。とも思うけどね^^;











とにかく私は




原発反対!!








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昨日、TV出演も多い武田先生の講演会があった。

その先生のブログを抜粋。。。




                                     
 
  



 

科学者の日記110517 
 
「福島の胆力」と「乞食集団」



 

ある人は絶望の中でも毅然として生活を送り、ある人は不安の中でもそれを必死に耐えていた。そして明るさも失っていない。

私は暴言を浴びせられることを覚悟していたが、温かく迎えてくれた。

土の上で人生を送る人たちは、高層ビルで仮想的な競争に明け暮れる東京の下等民族とは違うのだろう.

でも、土の上の人は寡黙で謙虚だ。

・・・・・・・・・

21世紀になり、人が人として尊厳ある人生を送ることができるこの社会で私たちは人生を送っているとばかり思っていた。

 

平成23517日 午前9時 執筆)

 

それは、国民一人一人がどのぐらい「偉く」なったら、実現するのだろうか?

 

人間社会というのは何時になったら一人一人の人間としての尊厳が尊重される時代になるのだろうか?

 

今の政府や官僚、東大、NHKは明確に「乞食の集まり」・・・自ら額に汗して生活をするのではなく、口先で他人の財布からお金を引き抜くことだけに長けた乞食集団・・・であることが、この福島のプリズムを通してみるとハッキリ見える.

 

全ての原因は「税金の取りすぎ」だ。

 

なぜ、これほど「胆力のある国民」と「正義心のない政府」の組み合わせになったのだろうか?

 

原発の事故が起こると、国民の待避は遅れる、重要情報は隠す、それに加えて子供を被曝させる文部大臣が登場するという始末だ。

 

首相は毎年、変わり、政権が交代しても公約を守ってはくれない。地震予知にあれだけのお金をかけても1000年に一度という大地震をまったく予知できない。

と言う有名な言葉はウソではないだろうか?

 

「その国の政治は、国民のレベルで決まる」

ただ、心一つに大自然の中に消えていく。

 

老夫婦はお互いを愛し、共に生きてきた。今、こうして最後を迎え、二人の間にはいたわりも慰めの言葉もいらなかった。

 

雪は激しくその老夫婦の上に降り、見るみる内に二人は雪の中に没した。

 

「ずいぶん、降ってきたわね」

 

農夫は瓦礫になった家の壁によりかかり、老妻と共に1枚の毛布を膝に掛けて遠くを見ている。
 


「ばあさんや・・・」

 

残された老夫婦にロシアの厳しい寒気と雪が襲う.

 

そこに突如としてヨーロッパの軍隊が襲いかかり、家を焼き払い全てを破壊して去った. 

 

あの広大なロシアの大地の中で、自然と共に人生を送っていた農夫とその連れ合いの妻。

 

いや、あのロシア民族のそうかも知れない. かつて見本の映画の場面が思い出される. 

 

指導者と言われからのこれほどの仕打ち、それなのに、このような立派な態度、謙虚な心・・・私は、これは日本人だけのことか、福島県民だけのことか?
 

教育委員会の視野には「子供」はなく、ただ自分たちの「保身」だけがあることも承知のうえだ。
 

福島の人は「政府がやるべきことをしていない。東電は人の庭を汚しておいて掃除にも来ず、それでも年俸2400万円を受け取るという酷い会社だ」ということが判った上で、それを飲み込み、そして自衛している.
 

2011年5月16日、私は福島にいって福島県の人とお話しをしてきた。そこで多くの立派な日本人とお会いした。
 

世界でこのぐらい大きな災害が起きても、冷静に我慢強く、礼儀正しく自らを律することができる民族は他にないだろう。
 

それは今度の地震や原発事故でも見事に示された。
 

自分が日本人だからかも知れない・・・何回もそう思い直してはいるけれど、それを割り引いても日本人というのは立派な民族だ。

 

武田邦彦


 

(引用可のようなので、そのまま転載しました。)






私は講演を聴いたわけではないが、

県民の1人として、

こういった意見を公にしてくれる偉い方がいることをうれしく思う。






そうして、

原発のニュースが地元なのに減った今、

早くみんなの不安を取り除いて欲しい。


福島だけが被害を受けているわけじゃない。

隣県も、そのまた隣県までもが被害を受けている。


一体何のための原発だったのか?と思わざるを得ない。





日本のみんなが

安心して暮らせる日は、

一体いつ戻るんだろ?

子供たちがマスクも帽子もいらずに、

おもいっきり外で遊べる日は一体・・・・

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なんだか寝付けなくて、


父が起きる時間帯(午前4時頃)にやっと寝たみたい。
で、8時半頃起きた。

だから今も眠い。


今日は早く寝るべーって思ってもなかなかそうも行かないのよね(^-^;

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今日は雨。


ちょっと寒い。



避難所にいるみなさん、

風邪など引かないよう

気をつけて下さいね♪

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